Don't cry baby,please !!

少女フェミニストの備忘録

2.5次元に恋して 本気の好きってなんだろう

おはこんにちは、maiです。

現在2.5次元に恋しています。初めてアイドル(?)にぞっこんラヴ。作法とか知らないので、いろいろやらかしています。ファン友達が優しいんだ、これが。

でも、「本気」や「純粋に」好きってどういうことだろ、と首をかしげています。

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「本気で好き」って本当にどういうことなんだろう。まえ知人と感情に純度を求めすぎっていう話もしたし、上に引用した『失恋ショコラティエ』7巻のサエコさんの顔が浮かびました。

ファンだからCDも買うし、DVDも買う。でもこれって彼らの春を買っていることと何が違うんだろう、と思ってしまいます。すごい罪悪感なんです。

確かに踊る推しメンを見て元気になります。笑顔が見れれば画面越しでも嬉しいし、頑張っている姿を見れば応援したくなる。

でも、これって彼らを消費しているじゃない?って思ってまた振り出しに戻る。

消費に耐えて、CDもDVDも全部そろえてできるだけイベントにも顔を出して、それで「本当の好き」になるなら私はその純度を求めたいと思います。でも、なんか違うと思う。それでもこの罪悪感は拭えないと思います。

2.5次元だし、私はあのキャラクターを演じている推しメンが作家主義的に好き、っていうのは単なるエクスキューズでしかないと思うのです。

もう大混乱です。

「~~は私を救ってくれなかった」っていう物言いがありますが、救われるどころか、もう底なし沼にずぶずぶとハマり込んでしまったみたい。抗ってみたのですが、抗ってもこの推しメンが好きって気持ちは変わらないし、苦痛なときもある。まるで嵐のなかにいるようなものです。

もうなるようにしかならないと思っています。いつか熱も冷めるだろし、と諦めが勝っている。熱が冷めたあとのことは怖くて今は考えられません。

私は自分を痛めつけるのが好きなので、この状況すら楽しんでいるっていう業の深さ。度し難いです。

アイドルを好きさんがいらっしいましたら、ご助言頂けると嬉しいです。皆さんはどうやって罪悪感と折り合いをつけていますか?