Don't cry baby,please !!

少女フェミニストの備忘録

2.5次元に恋をして 推しに認識されたい・されたくない問題

みなさん、おはこんにちは。推しのLIVEに2日連続で行った、maiです。本当に幸せの空間でした。ありがとうアルスマグナ!! そしてありがとうアルスメイト(アルスファン)のみんな!! 調子が悪いなかなんとか行って良かったです。

 

推しのLIVEの後にラジオのインタビューを受けました。そうすると推しの番組ステッカーがもらえるという特典につられ……。

そもそもそれがマズかったです。

私の駄声を推しに聞かせたくない!という問題です。ラジオの書き込みは、いくらでも文章で繕えるんですが、声になると取り繕えないので、推しに申し訳ないと思ってしまうのです。

推しに取り繕えないところ晒してしまうのが本当に怖いです。結局、インタビューは使われませんでしたので、ホッとしています。

確かに推しに覚えられることは嬉しいです。ラジオの書き込みは物書きであるところを最大限に生かして、テクニカルな部分も含め、一所懸命に書いています。なので読まれやすいのですが、顔や声を覚えられたくない…。ペンライトを必死で振って大きな声で推しの名前を呼ぶだけでいいのです。それ以上は望みませんが……。

推しに取り繕えないこと(声とか顔とか)を晒してしまうことに、本当に本当に、申し訳ないと思う、と兄に説明したら兄はこんなふうに言いました。

「そういう抑制が効いているのは正常な反応だ。恋人じゃないんだから、抑制がなくなったらただのストーカーになるよ」

冷静な判断だと思います。「抑制が効かなくなったら、俺には止められない」とも言われました。

でもリリースイベントでCDを何枚も買って、推したちに握手しているメイトの、ファンのみんなの気持ちもわかります。たった5秒くらいの握手のためにお金を積むのはお金がもったいないなどとおっしゃらないでください。握手を通じて、推したちから元気をもらっているし、推しにお金を落とすことによって推したちが頑張れるのなら、無駄ではないと思うのです。

私も数回か握手のほうをさせて頂いたのですが、本当に楽しかった。逆に私のほうが元気をもらえました。

さて、10月4日にはアルスマグナのDVDシングルが発売されます。記念すべき10枚目のシングルはアルスのメインボーカルである神生アキラくんから派生したボーカロイドを使った、踊りがメインのDVDシングルとして仕上がっているらしいです。


アルスマグナ「チョークスリーパーまり子先生」リリックビデオ

ここで問題が再び発生するのです。リリースイベントでせっかく頂いた推しのラジオのステッカーを首に下げ、ついでに名前なんかも書いておいて「いつもラジオ聴いています~」と言うかどうかです…。

メイトさんからは「よくラジオの投稿を読まれているね!」とかラジオを通してネット上で繋がれたメイトさんもいらっしゃいます。本当にアルスのおかげでいろんなひとと繋がれるのは嬉しいですが、推しに顔を晒すのはリスキーだなと思うのです。

まあ当日の気分と果たしてリリースイベントに行ければのお話ですが…。

 

三次元にいるひとのファンになるのはバランスが必要だなあと思うのです。違う三次元にハマっている友だちも、バランス感覚がよくわからないと言っていました。

それでもやっぱりアルスマグナが好きなのです!

そして気になる本が出版されていました。 

堂々とアイドル推してもいいですか? (角川コミックス・エース)

堂々とアイドル推してもいいですか? (角川コミックス・エース)

 

 内容が面白くかつ深い考察をしているようでしたら、フェミ勉でも使いたいと思います。

さて来月も推しのライブがあるので、頑張ってお仕事しましょう。