Don't cry baby,please !!

少女フェミニストの備忘録

「リベラル左派」フェミニズムと「フェミ勉」の進退

おはこんばんにちは、maiこと柳ヶ瀬舞です。

最近は充実した日々を送っています。とある賞に応募する短編小説を書いています。どうにかなってくれると嬉しいと思っています。どうにかなれ。

 

このブログ、更新頻度が少ないですが、Twitterで書ききれないことを書こうと思って始めたので、詳しくはTwitterをフォローしてみてくださると嬉しいです。

最近、自分の政治的な立場というか、自称していた説明しやすい、フェミニスト。というものに違和感を持ってしまい、どんな風に名乗ればいいのかわからなくなっています。

まあ私はわかりやすく言うと「リベラル左派」フェミニストと名乗っていたのですが、この「リベラル」と「左派」っていうのに違和感をもってしまい、使いたくないなーって今は思っています。

まず「リベラル」という考え方。リベラリズムフェミニズムが両立しないことは以前、ブログで言及させてもらったので、そちらを参考にしてください。

maix44.hatenablog.com

上記のブログは「リベラリズムは女性を『私的領域』という概念に無理やり押し込めた」っていうことが言いたかったことです。だからリベラル・フェミニストっていうのは成立しない。

「左派」って言葉も嫌いです、というか使いたくない。政治信念を右左っていうわかりやすい文字で表すのってナンセンスじゃないかなあと日々思っているのです。

歴史的にみたら、フェミニズムと左翼運動って相容れないっていうことが第二の理由です。学生運動は男性「だけ」を解放したって上野千鶴子さんがどっかで書いていましたね。結局、女性という存在はおざなりにされたのが事実。第二波フェミニズムはその影響を色濃く残しています。

わかりやすさでこぼれ落ちていく言葉を丁寧に掬い戻していくっていうのが大事なんだなあと思い、「リベラル左派」フェミニストって言うのは止めたのですが、どう自分の立場を説明すればいいのか。これだけの文字数を必要とするんで、どうしようと悩んでいます。傍流のフェミニストか。はたまた荒野のフェミニストか(ネタです)。結局のところただの(多くの誤解を招いている)フェミニストとして表記しています。多くのひとがわかりやすさを求めすぎているっていう状況にちょっと辟易しています。言葉を使うっていうのは難しいものだと思うのですが…。

 

フェミニストっていう使うのが難しい言葉に関しては以上です。

 

最近フェミ勉を主宰として開けていなくて、申し訳ないと思っています。すみません。フェミ勉をどうしたらいいか、悩んでいます。

話だけ聴きたい(マイクがない・多忙)という方が多くいらっしゃって、ニコ生でやるべきかどうか…みたいに考えてみたのですが、やっぱりskypeだけでやるべきなのかなっていうところで悩んでいます。

ジェンダーフェミニズムの知識の共有」を目的としたこの読書会的な勉強会的なフェミ勉。私は話し言葉を使いたいと思っています。話し言葉は書き言葉より縦横無尽に飛びます。そこを大事にしていきたいなあということ。

そして聴くことだけを目的とすると、参加者のみなさんの「話し言葉の強奪」にならないか、という点が大きいです。

その二点を踏まえて、とうぶんフェミ勉は凍結したいと思います。どっちも選べないっていうのは不自由・不便なことですね。申し訳ございませんが、どうぞご理解いただければ、と思います。